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2007.6.5~ つぶやき、ぼやく。愚痴って、独り言。何もかもきまぐれに循環するこのブログ。
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終わった。定期テスト。

※色んな意味で。



長かった。何だか色々疲れてしまった。
もう勉強なんかしたくない。
このテストのせいで「部活」というストレス発散手段が消え、この世の存在価値がどんどん失われていき、酷い脱力感に見舞われた。

もう、生きてるんだか、死んでるんだか。
勉強する意味あんのかよ、とか。

冷静に考えれば答えをいうのは割とすぐに出るわけだが、人間というのはどうしてもそれに反発したくなる生物らしくてね。というか、そこまで結論を出せないという程思考力もかなり落ちてたし。

なんだか、中二になってから、だんだん物事の考え方が退化してきているような気がする。10秒考えれば分かる事もマンドクセ。もうこの世全部がマンドクセ。みたいな。
自分が何で生きなきゃいけないのか、というのは人生最大の課題になると思うのだけど、最終的にはさ、

1、死んだら親や友達が悲しむから。
2、日本や世界、そして地球に貢献しなきゃいけないから。
3、生まれたこと事態奇跡。せっかく授かった命は大切に。
4、生きたいのに死んで行く人々がいるから。
5、人生楽しいことがまだまだあるかもしれないから。

等々、etc。

そんな答えになっちゃうんだよね。納得できるようで、できないような。
でもさ、自分的にはこれを理由にして生きてる、って思う事があるんだよ。しょっちゅう。

ホントはさ、人間って生きたいから生きてるっていうのに、何かを理由にして生きてるのはおかしくないかい?

それでもって、自分が生きてる理由を考える。

で、さきほどの答えが出る。

でもよくよく考えると、自分はどれも生きる理由にしているわけではなく、生きてる言い訳がこれだと気づく。

人間は生きたいから生きてるのに、何かを理由にして生き(以下省略




…の繰り返し。





勉強する理由においても、こんな感じで無限の自問自答が続いて行く。

さっき、自分の小学六年の頃に書いた作文が出てきて、読んでみたんだけど、その中に「人はなんで生きるのか」「なんで自殺はいけないのか」とか、そんな内容を取り上げた作品があった。だけど、正直言って、内容はなんにもない作文だった。ただ、「人は生きなきゃいけない」「自殺はいけない」という、「しなきゃいけないこと」や「してはいけないこと」的な義務を主張した言葉を表現を変えて繰り返し言っているいるだけであり、今の自分から見たらゴミみたいなものばかりだったぜ。

問題はなんでそれが「いけない」のか。何だか、小学校のころは「自殺はいけない。絶対にいけない」と学んできたけれど、何でそれがいけないかは言われなかったな。

たとえ、それを訊いても、先ほどの「人が生きなきゃいけない理由」の言い訳みたいな答えが帰ってくるわけで。

そこで、私は考えた。
もうこれ以上、生きる理由を追求しないこと。

もう生きてるんだか、死んでるんだか。分からなくていいじゃないか。と。



それでも、人間というのは、生きる事に束縛された生き物なんで、死んだつもりで生きてればいいや。



そうすれば、めんどくさい無限問答もなくなるわけで。



…ホラ、こうやって目の前の問題からすぐに逃げ出そうとしてるよ。
やっぱ、私は退化する一方なのかな。



…ぐあああ!!
っていうか、自分、結局何書きたかったのかよくわかんないや。
ボツ記事にしたいけどいいや。ここまで書いたんだから投稿しちゃえー!
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1994/11/12
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 友達に誘われ、甘いモノや編み物が嫌いなクセして家庭科同好会に入会、だがそれも嫌になり吹部に転部、そしてホルンと出会う。
 幽霊部活、美術部と掛け持ち。愛用画材はクレヨン。
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